Lunaでは、女性ユーザーの中でご応募いただいた方に、「Luna女性サポーター」として、Lunaでの活動レポートをご提出いただいております。
今回は、Luna女性サポーターの皆様からいただいた、5月分のレポートをお届けします!

結局、タイミング
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 🖋嘘麦えて様(兵庫県)(SM属性:スイッチャー) ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
SM界隈の方は「どんなに遊んでいる感じがあっても突然消えるのはあるあるだ」と伺うことが多かったり、実際にも「そういえばあの方、見なくなったな」と思うこともあったのですが、最近、そんな状態の嘘麦です。

かなり以前に、「SMの優先順位について考えている」というようなレポートで書かせて頂いたことがあるのですが、慣れている方や距離感が上手い方は、
「執着するものではない」
とか、
「中毒的なのは危険」
という、一種の熱狂はSM界隈で遊ぶ上では上手くいかない原因のように言われていた記憶があり、
「無理をするものではない。無理をして倒れればそれが一番の迷惑になる」
というようなことも言われたことがあるので、自分自身も、”何もできない時期がある”というのも受け入れていかなければいけないのかなと感じています。

良くも悪くも“癖を楽しむ”ということだとは私も考えているので、たしかに無理をして苦痛を感じながらもしがみつくのは違うのかなと考えれるようにはなってきて、「少しは成長していると受け止めたいな」とか自分を甘やかしてみていたり。

でも本当に何もしないのももどかしいので、空いた時間に
最近のLunaはどんな方が利用しているのかなー
と見て回ったりしたのですが……
こういった状態になると、自分にとって”光って見えるプロフィール”と言いますか、
この方とお会いしてみたい!
というような方を見つけるのは中々難しいのだなと考えています。

逆を考えると、自分のプロフィールも読みやすいかといえば悩ましいところで、押せる回数に制限がある「いいね」を送ってくださるというのは、有難いことなのだなと感じました。
だからといって、マッチングするかどうかは別問題で、お相手のプロフィールを読んで、お相手の求めるものと自分のプロフィール内容が違いすぎると、
何も読んでくれていないんだなぁ
と感じてしまうこともあります。

私が好きな曲の歌詞に“どんなに悩んだって、結局タイミングなんじゃないの”という部分があります。
すごく素敵な方を見つけても行動まで動けるかといえば、今の私には難しいので、理想を持ちながらも、重要なタイミングを逃さないよう意識する。
あるいは、どうなんだろうと思ってもタイミングがあえば会ってみるというのも1つなんだろうなとそんなことを考えさせられた今月でした。


