Lunaでは、女性ユーザーの中でご応募いただいた方に、「Luna女性サポーター」として、Lunaでの活動レポートをご提出いただいております。
今回は、Luna女性サポーターの皆様からいただいた、11月分のレポートをお届けします!

創作と現実
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 🖋嘘麦えて様(兵庫県)(SM属性:スイッチャー) ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
体の調子が悪くSM専用にしているアカウントを覗いたところ、Lunaさんの公式アカウントが凍結されていて戸惑いを隠せない嘘麦です。
11月には再び大阪で交流会もあったのに、参加できずしょんぼりした気分が続いています。

SMに引退というものはないとは理解しつつも、長期間界隈に顔を出せていないと「顔を出しづらいなー」と感じてしまうのは自分の性格の問題です。
だけど、勇気を出して行くと誰かが覚えてくれていたりするので、嬉しくなりますよね。

日常の忙しさに追われて毎日のルーティーンをこなし、職場の人や普通の友人と会話している中で、じんわりとですが、やはり、
「自分が興奮する事は普通ではないのだな」
と感じさせられる瞬間があります。
私の場合は元々周りから変人と呼ばれているので、ついつい興奮してしまっても大きく影響はないのですが、「本気で隠している人などは大変なんだろうな」とぼんやり想像したりもしたのですが……
あくまでも想像は創作を出ないところがあるのも否定できなくて、「物語としては、”性癖がバレるところから始まる”という話がテンプレートだけどな〜」と考えたりしてしまいます。

創作と現実の違いというと、先日、ネットで話題になっていた漫画の中に出てくる“NGなしの(風俗嬢の)女の子”というような存在が描かれていてそこに描かれていたコメントで
「昔、SMの店で実際にこういう子が居てた」
や
「SMの店だとこのくらいはやらせてくれる子いたよね」
と過去形な書き方ではありましたが、過激なプレイに対してSMの店というワードが妙に目について、それが本当の話なのかネット上の作り話なのかはわかりませんが、発想の根本として、「風俗店でのSM行為」と私の知っている「SMプレイ」の間には、「許される範囲の違い」というものが蔓延しているのかなと感じてしまいました。

私が知っているSMは、常に安全一番というイメージが強く、危険そうに見えることも見た目のインパクトがあるだけだったり、十分にケアができる範囲など細心の注意を払っていると感じていたのですが、それは自分がまだ表層しか知らないせいなのか、それともやはり世間的にはそう見られているという偏見なのか真実は自分で確かめるしかないのかと感じつつも、自分自身はしたくないことには「NO」と言えるように備えておきたいと感じます。

その漫画の中ではお店として“NGなし”というワードを使っていましたが、自分自身が誰かとプレイするときは個人間のやりとりなのでより自衛はしっかりしなければ危ないですからね。
創作は創作、現実は現実という区切りを自分自身が一番身に着けておかなければいけないと考えさせられた今月でした。

11月のLuna活
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 🖋人妻様(関西)(SM属性:スイッチャー) ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
仕事がバタバタして、Lunaは、あんまり見ない日々。
たまに、メールで「いいね」がありましたの通知が来るので、気にはなってはいたんですけどね。

SMバーに行きたいという人と、とりあえずマッチングしたので、日程あわせ。
でも、お互いに既婚のせいか時間が合わない。
限られた時間をお互いに合わせようとするけど、平日の夜は、無理やなぁとか、相手もきっと土日や祝日の夜の外出は、無理って思っているやろうと思いました。
まぁ、こっちも主婦やし、夜遅い平日は、無理やろうなって考えてくれないと難しいですね。

やりとりが気持ち悪い人でもなかったので、残念でした。
いつも不思議なんですよねー、やりとりがむっちゃ性的すぎる人。
プロフィールが直球すぎる、性的な話しか書いてない人とかも、選ばれる気がないやんって思ってしまいます。

私の場合は、SMバーとか人目があるとこでの練習なので、人目が気になる人は、難しいみたいで。
今回は、やりとりは、したけど、なんか上手くいかなかったというか、互いに時間の譲り合いが出来なかった感じですね。
時間の余裕があるときしか、SMとかは、無理かもしれないなと思いました。
私自身がどうしてもという人間でもないので。
11月もあんまりっていうLuna活でした。


