unaでは、女性ユーザーの中でご応募いただいた方に、「Luna女性サポーター」として、Lunaでの活動レポートをご提出いただいております。
今回は、Luna女性サポーターの皆様からいただいた、1月分のレポートをお届けします!

刺激的な緊縛ショー体験♡
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 🖋ゆな様(東京都)(SM属性:M(※subではありません)) ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
今回は、1月25日(土)に開催された「Lunaリアル交流会 in 東京:第9回」に参加してきたので、そちらのレポートをしたいと思います!
リアル交流会への参加を決めたのは、同じ嗜好を持つ方々と交流したいという思いはもちろんのこと、雪村流の緊縛ショーを見られること、さらに緊縛の体験までできるということに魅力を感じていたからです。

イベントではまず、荊子(春繭)さんと峯愛さんによる緊縛ショーが披露されました。
緊縛が始まると、荊子さんの存在感や所作が圧倒的で、その華奢な身体から生み出されているとは信じられないほどでした。
自由席で前の方に座ることができたため、モデルの峯愛さんの汗や吐息まで感じ取ることができて、自分の感情も愛さんとリンクするように感じられ、時間が過ぎるのがあっという間のとても官能的な時間でした。

その後の交流タイムのトークテーマとして「ショーの感想」が取り上げられ、参加者の中には「吊りや音楽のあるショーと比べると刺激が少なかった」という意見もありました。
しかし、私自身はまったく逆の印象を受けました。
本来、二人きりの空間で行われるような親密なプレイを覗き見させてもらっているような恥ずかしさがあり、無音でショーが行われることも独特の緊張感がある上に縄音や愛さんの微かな反応の音まで聞こえ、とても刺激的に感じました。
また、交流タイムが終わった後には念願だった荊子さんの緊縛を体験することができ、嬉しかったです。

私は普段、自らの欲求や精神性に向き合うことがあまり得意ではなく、縛り手がやりたいことを受けるスタイルで縄を楽しむことが多いです。
でも荊子さんとの縄は自分の内面の欲望を引き出されているようで、気づくともっとこうしてほしい、と思う自分がいて驚きました。
柔らかいと同時に力強くもある触れられ方で、自分を繊細さかつ大胆に扱ってもらっているような感覚になり、とても特別な経験ができました。

交流タイムでは、多くの方とお話しできました。
一人ひとりとの時間は限られていたものの、連絡先の交換が可能だったため、今後のつながりを作る良いきっかけになったと思います。
参加者の目的はさまざまで、単に交流を楽しみたい方、マッチングを目的とする方がおり、その間で若干のすれ違いがあるようにも感じられました。
例えば、参加者が自身の目的を示せるように、名札を活用して「パートナー募集中」「お友達募集中」など、交流の目的が一目でわかるような工夫があれば、よりスムーズに交流ができるのではないかと思いました。

初めて参加したLunaリアル交流会でしたが、非常に充実した時間を過ごすことができました。
今後もこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思います!
〜Luna公式イベント『Lunaリアル交流会in東京』に参加しました(3回目)!の感想〜
✼••┈┈┈┈┈┈••✼ 🖋ナナ様(東京都)(SM属性:サブミッシブ) ✼••┈┈┈┈┈┈••✼
こんにちは!「Luna女性サポーター」のナナです。
1月25日(土)にSM BARミラージュ様(東京/錦糸町)にて開催された、Luna公式イベント『Lunaリアル交流会in東京』に参加してきました!
去年の5月と9月の交流会に引き続き、3回目の参加になります。
今回は交流会の感想レポートです!

会場の様子
今回の交流会は『満席』とのことで、とにかく参加者様が多かったです!
100名ほどいたのではないでしょうか。
広いミラージュさんの会場も、人でびっしり埋め尽くされておりました。
男女比率も7:3と、女性ユーザーもさらに増えたなと感じました!
(SM属性までは、人が多すぎて測定不可能でした…)

「SMイベントに初めて参加した」という方も、3分の1ほどいらっしゃいました。
回数を重ねるたびにどんどん拡大するLuna、本当にすごいな〜と、いちファンとして感動しております…!
今回もたくさんの方と交流させていただき、色んなジャンルのお話を聞かせてもらえました。
自分と似た趣味を持つ同志の方や、面白い方、勉強になることを教えていただけると方と出会えて、とても楽しませていただきました!

中には、Lunaイベントのルールの守れない方も・・・
しかし、人が多くなったことにより「それは良くないのではないか?」と思ってしまった方も。
Lunaの交流会には以下のルールがあり、毎回司会者さんによりアナウンスされております。
①相手の嗜好・性癖を否定しない
②マウントを取ったり見下したりしない
③同意を得ずに相手に触れない
④X(Twitter)を聞くのはしっかり交流をしてから
⑤プレイ禁止
⑥参加者による撮影禁止
ほとんどの方はこのルールをきちんと守っているのですが、ごくごく稀に、そうではない人がいます。
自分は「②マウントを取ったり見下したりしない 」と「③同意を得ずに相手に触れない」を守れてない人に遭遇してしまいました。
全くの初対面にも関わらず「お前」呼びされたり、「Mってことは⚪︎⚪︎なんでしょ?」と決めつけるような会話から始められたり、服や髪や腕に勝手に触ろうとする人が、残念ながらいたのです…。
その度に「やめてください」と伝えていますし、ありがたいことに近くにいた人も
「それはルール違反です」
「スタッフさんに言いますよ」
と助けてくれるのですが、大規模イベントでこういった人を完全に無くすのは難しいのだろうなとは思います。
決めつけは良くないものの
決めつけは良くないのですが、これまで参加してきた経験則で言うと、こういったことをするのは青カード(S属性)の男性の方に圧倒的に多いです。
きっと本人も、ルールは聞いているし意識していたのだとは思いますが、イベントでテンションが上がってしまい、ついそういった言動を取ってしまったのではないか…と感じます。

実際に、イベント後半からこういったことが起こることが多いです。
そこに悪意がある感じではなく、その場のノリで…みたいな雰囲気です。
『決めつけ』をしてしまうのも、界隈歴が長くなればなるほど、自分の中での固定観念が出来てしまうので、多少は仕方のないことなのかなと思います。
(かくいう自分も、知らず知らずのうちに人をカテゴライズした発言をしているのかもしれません…!)

初対面の方と話す時は、自分が初心者だった時のことを思い出して、しっかり言葉を選んでいきたいです。
しかし多少の『決めつけ』があることにより、自分や相手の悩みが解決したり、今後の注意ができたりすることもあるので、バランスが難しいところですね…
「⚪︎⚪︎にはこういった傾向がある」ぐらいのレベルなら、解釈は個人に委ねられるし、参考になることもあるのかな
と考えて、今回の記事は書かせていただきました。
嫌だと思ったことは我慢せず、しっかり相手に伝えた方が良いことは確かです。
SM界に、より良い環境を作っていくために
参加者さんが増えた今、どんなに自衛したとしても、こういった人がいるということは覚悟しておいた方が良いかと思います。
女性が(何なら男性でも)絶対に安全という場所は、SM界隈以外でもありません。
電車の中や街中など、人が集まるところには必然的に変な人が出てきてしまいます。
昼営業で、スタッフさんの目のある今回のイベントでも例外ではないのです。

むしろSM界隈は他と比べてかなりルールが明確で厳しい方だと思います。
(事故になった場合の代償が大きいからかな…?)
本当に安全でいたかったら、どこかに出かけたり人と会ったりすること全てがリスキーとも言えます。
多少の危険が付きまとうのが世の中です。
悲しいことですが、人と繋がるためには乗り越えなくてはいけません。
自他共に注意し合い、より良い環境を作っていくことが重要だと、私は思います。

SM界隈は「いろんな人がいる」世界です。
だからこそ楽しく、寄り添い合い、安心することができます。
しかし、安心ができる世界の維持は、1人1人が”ルールを守る”から実現できることです。
せっかく見つけた自分の居場所を失わないためにも、こういった運営様のルールは厳守していただきたいです。
注意喚起が多くなってしまいましたが、”Luna女性ユーザーの本音をお届け!”がテーマのレポートなので、この機会に色々書かせていただきました。

最後に♪
ルールを守らない人がいたこと以外は、本当に楽しい時間を過ごすことができました!
素敵な出会いのきっかけをくださるLunaイベントにはいつも感謝です…!
まだまだSM界隈の勉強が必要だと感じた一日でした!
また参加させていただきます!
読んでくださった皆様も、安全で楽しいSMライフを送ってください♪
